「ぺたほめ」子育てアドバイザーの藤田敦子です。

「ぺたほめ」に興味を持っていただいてありがとうございます。まずは、自己紹介をさせていただきます。

母子家庭だけど、明るく仲良く幸せです

わが家は、息子2人と私の3人暮らしの母子家庭です。

ふたりの息子たちは、洛星中学&高校を卒業して、現在は京大や東大と偏差値が同等もしくは高いと言われている京都府立医科大学医学部に通っています。

長男のがいとは、大学5年生。次男のけんごは、大学3年生。ふたりとも、みごと現役合格を果たしてくれました!

私自身はというと、同志社大学文学部心理学専攻(発達心理学専攻)を卒業後、ニットデザイナーの道へ進み、結婚後も10年間は継続していましたが長男の出産を機に退職。その後、思いもかけずシングルマザーになりました。

私と同じ体験を息子にはさせたくない!

誰かと比較される!
勉強しなさい!
あまりほめられない!

これらは、私が子どものころにつらかった体験です。親の期待に反して、勉強嫌いになってしまいました。学生時代は赤点のオンパレードで、さらにやる気を無くすという負のスパイラル。可愛い息子たちには、私みたいな思いをさせたくない!その想いが、「ぺたほめ」を編み出した私の原動力になったのかも知れません。

「ぺたほめ」はこうして生まれた

私が離婚したとき、小学校4年の長男が言ってくれました。

「大好きなママ。僕がママを守るから」

思わず涙が出ました。お金はなかったけれど、今日まで何とか来れたのは、息子たちの笑顔と優しさに何度も助けられたからです。

わずかな時間を効率よく使いながら、息子たちとの絆を育む、より良い子育てがしたい!そう考えたとき、ほめて認める子育て「ぺたほめ」はとても有効でした。

 

「ぺたほめ」の効果で、息子たちは楽しみながら勉強することができ、中学受験に成功。その後、医学部にも現役合格。

でも、ガリガリに勉強ばかりの子ではありませんでした。中学と高校時代は、それぞれにサッカーやバレーボール部で活躍。大学では、テニス部とフットサル部に所属して、スポーツを満喫。さらに文化祭ではパートリーダー、運動会では応援団長など、常にリーダーシップを発揮してくれました。大学に入ってからは、バンドを組んで音楽活動をしたり、学園祭では実行委員や実行委員長として活動するなど、学生生活も人生もめいっぱいエンジョイしてくれています。

「ぺたほめ」は魔法の子育て

家族全員がお笑い大好きなので、わが家は毎日笑いが絶えません。

幼いときからガミガミ怒らないように意識して育てたので、ふたりとも温厚な性格です。幼稚園から今まで、友達ともめたことなど一度もありません。もちろん、兄弟も仲良しですし、私ともいまだに仲良くしてくれています。

思いやりがあって、友達もたくさん♪2人とも、私の理想の性格に育ってくれました。

「人生を心から楽しめる人になって欲しい!一生仲良し親子でいたい!」

これが私の願いでした。今の2人を見る限り、私の願いは叶ったわけです。

もちろん、勉強ができる子になって欲しいとも願っていました。勉強ができるようになることで、「アレもやってみたい!」「コレにも挑戦したい!」「こんな風になりたい!」と、人生の選択肢ががどんどん広がります。だから、勉強ができるようになることは、成功や幸せの絶対条件のひとつに違いありません。

でも、ただ勉強だけで燃え尽き症候群になってほしくはなかったのです。人生は、勉強だけが全てではないですから。せっかく生まれてきたのだから、人生を大いに楽しみながら、無限の可能性を追求しなら生きてほしいじゃないですか。

そこで、私は考えついきました。ある魔法のような子育て法を!その名も「ぺたほめ」

子どもをほめて、みとめてあげましょう。子どもと同じ目線に立って、子どものことを100%信じてあげてください。親が変われば、子どもも必ず変わります。子どもはガミガミ言われるために生まれてきたのではありません。お母さんにほめられて、幸せになるためにこの世に生まれてきたのですから。

当サイトに立ち寄ってくださったのも、きっと何かのご縁です。さっそく、お子さんのことをひとつ「ぺたほめ」してあげてください。どんなに小さなことでもいいですから。